おしらせ
2025-01-04 03:09:00
2月16日講演会「100年読み継がれる絵本づくりとは?」の申し込みが始まりました。
2月16日に絵本専門士ユニット「にぎにぎ」の主催で、新小岩でお話をします。
タイトルが「100年読み継がれる絵本づくりとは?」~編集者からみた絵本の世界~ロングセラー絵本から今そして未来の絵本へ という、とっても長いもので、テーマも壮大だし、どんなお話になるやら、私自身もまだ見えてきていませんが、申し込みが始まりました。
前々から私の講演を聞いてくださっている絵本専門士の方からのご依頼で、今までお話ししてきたこととは、また違った観点で絵本についてお話しできればと考えています。
オルファースの絵本やベスコフ、ビアトリクス・ポター、60年代のアメリカの絵本、今年没後25年となるバーバラ・クーニーの絵本などを取り上げながら、現在の日本の絵本が何を失ってきたのかを考えたいと思います。
ご興味ある方はこちらのnoteをご覧になって、申し込みフォームからお申し込みください。
2025-01-04 01:45:00
1月18日 板橋区立中央図書館 第21回「私の作ったこの1冊」でお話しします。
昨年7月に刊行した台湾の絵本「まぼろしの雲豹をさがして」(工学図書・山烋の絵本)について、お話しします。
著者のこと、主人公の一人であるロバート・スウィンホーについて、造本についてなどお話ししたいと思います。
他にも同じ版元から刊行されている台湾の絵本「HOME」についても。
当日は特別に2作品の訳者サイン本の販売もいたします。
申し込みはこちら→「On the table」第21回(1月18日)申込(外部リンク)
詳細は→https://www.city.itabashi.tokyo.jp/library/oshirase/2000861.html
2020-03-02 15:41:00
6月から始まる絵本塾のお手伝いをします。
2月27日のトークイベントでお話ししましたように、6月より神保町ブックハウスカフェ にて、「京都の絵本屋きんだあらんどの絵本塾」を開講いたします。
全6回の講座で、提出していただいたダミーを講評し、手直ししたものに再度講評するというスタイル。6回の中には、太田大輔先生、小林豊先生からの特別講座も含まれます。
入塾を希望される方は、添付しましたチラシをご覧ください。
4月30日までに絵本のダミー、ラフ、原稿などを絵本屋きんだあらんどに送付されることが条件です。
応募者多数の場合は、作品で選考させていただきます。ご了承ください。
意欲あるみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。
2020-02-18 01:48:00
2月27日(木)神保町ブックハウスカフェにて、トークイベント「100年読み継がれる絵本を作りたい」でお話しします。
2月27日18時半から「京都の絵本屋きんだあらんどの挑戦! 絵本塾開講記念キック・オフ・トークイベント 100年読み継がれる絵本を作りたい」でお話しします。
6月開講予定の絵本塾を主催する京都の絵本専門店・きんだあらんどの店主 蓮岡治さんとの対談。
どうして絵本塾を開こうと思ったのか、どんな絵本を売っていきたいか、自由にお話ししてもらいます。
蓮岡さんはアフガニスタンのペシャワール会で活動をしていました。現在もOBとして中村哲先生亡き後の会をサポートされています。
そのような活動と絵本の販売がどのようにつながっているのか、これから始まる絵本塾の特徴やあり方なども、しっかりうかがいます。
今時の絵本がなんだか物足りたいなと思っている方、絵本づくりで行き詰っている方、絵本というものを作ってみたいと思っている方、ぜひ話を聞きにきてください。絵本についてより深く考えるきっかけになるようなお話をしたいと思っています。
参加費1000円
予約はお電話03-6261-6177 、メール yoyaku@bookhousecafe.jp