おしらせ

2019-09-05 01:59:00

9月29日 光が丘図書館で講演します

9月29日(日)午後2時から、練馬区立光が丘図書館にて、「『読み聞かせ』から『一人読み』へ誘うブックガイド」というタイトルでお話しします。

6月末に刊行した『ひとりでよめたよ! 幼年文学おすすめブックガイド200』(評論社)の編集に関わって考えたこと、ガイドブックの読みどころや選書について、様々な本を紹介しながらお話したいと思います。保護者の方はもちろん、学校図書館や読書ボランティアなど、子どもに本を手渡す活動をされている方たちと幼年文学の楽しさ、豊かさに目を向けられたら。

子どもが自立した読者になるために、身近な大人がどんなサポートができるのか、一緒に考えていきましょう。

お申し込みは、チラシをご覧ください。

2019-04-08 23:04:00

「読んできた本」アップしました。

4月11日から13日と絵本作家で詩人のアリスン・マギーさんが来日されます。彼女の絵本『たくさんのドア』やドイツの絵本『ドアがあいて……』、ネズミのドズワースが可愛い『ピンクのれいぞうこ』を紹介している記事「婦人之友」2011年1月号をアップしました。

2019-03-19 21:57:00

3月26日愛知淑徳大学でお話をします

3月26日に愛知淑徳大学でお話をします。創造表現学部の学生さんたちの前で1時間半、お話をして、その後、研究室で懇親会とのこと。

子どもの本づくりの話と、子どもの本を読む、書く、ということの重層性についてお話できればと思います。

編集の話とともに、今、手がけている幼年文学のブックガイドを編集しながら考えている「子どもの本」の表現について、

語ることができれば、少し学生の皆さんのお役に立てるかなと思っています。

懇親会では色々質問も用意してくださっているようで、ちょっとドキドキ。

ほそえさちよさん講演会ポスター.jpgほそえさちよさん講演会チラシ.jpg

2018-12-04 12:06:00

12月9日 練馬区立光が丘図書館で講演します。

私も会員である「学校図書館を考える会ねりま」主催の講演会で、「小学校高学年からの絵本ガイド」というテーマでお話をします。

小学校で読み聞かせ活動をされている方たちから、高学年になると本選びが難しい、という声が聞かれます。近年の翻訳絵本の中には、内容、テーマととともに、高学年、中学、高校生にぜひ出会ってもらいたい絵本、グラフィックノベルがたくさんあります。翻訳本離れが危惧される中、どんな風に紹介していくと良いか、目的意識を持った選書について、具体的な本を取り上げつつ、お話しできればと思っています。

 

2018-09-20 00:54:00

10月16日、11月20日、船橋で講演します。

2回連続で、船橋市中央公民館でお話をします。主催は長く子どもの本の勉強会を続けていらっしゃる「探見倶楽部」さん。これまでも世話人の方が柏市や千葉市でお話しした時に聞きに来てくださり、満を持しての船橋入りとなります。

10月16日はこれまで編集して来た本を紹介しながら、子どもの本の編集についてお話しします。

11月20日が近年の絵本の様々な表現について、また気になる傾向についてお話しします。

一般の方も参加可能とのことですので、平日の午前となりますが、お近くの方、ご興味ある方はどうぞ。

申し込みなどの詳細はチラシ画像をご覧ください。

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